01
このStepを先に読む理由
承認済みの手順に従って新システムへ切り替え、最終データを安全に投入する。
本番切替は、移行処理そのものよりも、限られた時間のなかで判断を重ねる難しさがあります。停止通知、最終バックアップ、差分データ、検証、切り戻しのどれか一つが抜けると、業務再開に影響します。事前に承認した手順と判定基準に沿って作業し、予定どおり進まないときも続行か中止かを迷わず決められるようにします。
このStepの完了イメージ
承認済みの計画どおりに新システムへ切り替え、正確なデータで業務を再開できる状態にする。
主な成果物
- →旧システム停止状態・最終バックアップ
- →移行完了DB
- →本番データ検証結果
- →Go / No-Go判定記録
- →旧システム復旧状態
02
進め方:作業の順序
作業の詳細、Input / Output、依存関係は詳細(作業・成果物)で確認できます。
- 01必須
5-1. 事前準備・停止通知
最終バックアップ取得、旧システムのアクセス遮断、利用者通知
- 02必須
5-2. 本番移行データ流し込み
手順書に基づく差分データの抽出・変換・投入の実行
- 03必須
- 04必須
5-4. Go / No-Go 判断
検証結果および所要時間に基づく切り替え(Go)または切り戻し判断
- 05任意
5-5. 切り戻し(ロールバック)
No-Go判定時における旧システム復旧の実施
03
次に進む前に確認すること
承認済みの計画どおりに新システムへ切り替え、正確なデータで業務を再開できる状態にする。